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リウマチ 初期症状

リウマチの初期症状

「リウマチ」よくきく名前ですが、実際どんな症状が出るのか、何が原因なのか、正しく理解している人は、少ないのかもしれません。リウマチの初期症状などについて、説明していきたいと思います。

リウマチというのは、高齢者の病気という認識があるかもしれませんが、関節リウマチは、30代から40代の女性に多いと言われています。しかし、男性や高齢者の方でも、発症することはあります。初期症状を見逃さないで、病院に行くことが大切です。

代表的な初期症状としては、朝起きたときの、手のこわばりです。朝起きて、手を握るのが困難であったり、1時間以上もこわばりが続いたときには、関節リウマチの可能性が高いといえます。

もっと初期の症状では、手や足の指の関節がはれます。また初期症状が、足に出る場合は、少し気付きずらいかもしれません。靴が少し窮屈になってきたなぁと感じたり、ひざに違和感を感じたり、階段の上り下りでその違和感をはっきり感じることもあります。

この痛みは、継続的に続きます。最初は指だけであっても、次第に、手首や膝や肘と、体中の関節に痛みを感じるようになります。ほっといていると、骨の破壊が進み、手や足の関節が変形してきます。発症したら、なるべく早く受診し治療するようにしましょう。

リウマチの原因

リウマチの原因は、まだ解明されていません。

しかし、リウマチに遺伝は関係していないかというと、そうとも言い切れないのが現状です。遺伝によって絶対リウマチになるということはないですが、なりやすいという環境はあると思います。遺伝という環境と、感染するストレス、ホルモンを含めて、免疫学的異常を引き起こし、発症すると考えられています。

また、一般的に男性よりも、女性のほうがリウマチにかかりやすいとされています。特に30代から40代の女性が、多く発症します。最近は、高齢の方のリウマチの発症が増えてきています。

若い年齢で、リウマチを発症する、若年性関節リウマチというものもあります。リウマチの初期症状で、手のこわばりや、関節の痛みをあげましたが、その他にも疲れが出やすくなったり、発熱したりという症状もあります。高い熱ではありませんが、微熱が続いたりします。

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